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[78662]
涙袋ヒアルロン酸
[78662-res89273]
そこまでは広がりません
投稿者:土井秀明@こまちくりにっく
投稿日:2022年11月14日(月)09:03
境目のシャープさがなくなる程度に広がっても、目袋になるまで広がることはありません。
土井秀明@こまちくりにっく
[78655]
おでこのへこみ
加齢とともにおでこ中央がへこみ、おでこ下が盛り上がってるようになり、眉丘筋がかなり目立つようになりました。
丸みのあるおでこにするには
ヒアルロン酸と脂肪注入のどちらが適してると思いますか?
また、他にも有効な方法はありますか?
でこぼこなく自然な丸みを希望しています。
[78655-res89270]
回答です
投稿者:メガクリニック高柳進
投稿日:2022年11月13日(日)16:02
どちらでもいい結果が得られると思います。問題はヒアルロン酸の場合は、時間とともに吸収されていきますので、定期的に補充をしてきれいな状態を維持する必要があるということです。
メガクリニック 高柳 進
info@mega-clinic.com
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[78647]
コアトックスについて
こんにちは。
コアトックスを考えているのですが、アラガンのように、ネットに薬剤の添付文書かでてきません。
添付文書でいう
“組成”の部分
内容物は、ボツリヌス毒素と、なにかの安定剤のふたつでしょうか?体内に入れるものなので、お忙しい中申し訳ないのですが、教えていただけたら助かります。お願いいたします。
[78647-res89268]
回答です
投稿者:メガクリニック高柳進
投稿日:2022年11月13日(日)14:01
要するにボツリヌス毒素が入っているのだと思います。私もよく知らないものなので、調べてみましたが、添付文書がわかりませんよね。韓国のメーカーのものだと思いますが、ボツリヌス毒素であれば、アルブミンが入っている必要があるように思いますし、そうであれば、血液製剤ということになるのではないかと考えているのですが、よくわかりません。お役にたてなくてすみません。現状では日本の厚生労働省の認可が出ているものはアラガン社のボトックスだけなので、高価であっても私は引き続きこのメーカーのものしか使いません。
メガクリニック 高柳 進
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[78647-res89271]
追加です
投稿者:土井秀明@こまちくりにっく
投稿日:2022年11月13日(日)16:05
コアトックスやイノトックスはボトックスに入っている血液成分のヒト血清アルブミンは入っていません。中国製ボツリヌストキシンで使われた卵成分も入っていないとされています。添付文書はハングルで書かれていたと記憶しています。
土井秀明@こまちくりにっく
[78642]
ニードルサクション
今までの症例で、後日修正に来られた人はどのような状況でしたでしょうか?
予測したよりへこみがあったり、膨らみが取りきれなかったりだと推測しますが、そのへこみや膨らみは施術前より目立たなくなってるはずですが、客観的に見て、微調整しなくても問題ない(本人が完璧を求めて、人から見たら全然目立たない)レベルなのか、予測の5割程度なのか、人によって違うでしょうが、1回で終わるのは現状難しい(人から見てまだ膨らみが目立つ状態)でしょうか?
微調整に脂肪注入という方法ですが、一般的に脂肪注入はキレイにボコつきなく入るものなのでしょうか?
多めに入れて半分以上は定着しないと認識しています。
[78642-res89258]
回答です
投稿者:メガクリニック高柳進
投稿日:2022年11月12日(土)13:01
ニードルサクション後3カ月、あるいはそれ以上経過して再度の修正を希望される方もあるわけですが、大体全体の3割くらいになっているように思います。ほとんどの方がもうちょっと減量したいというご希望です。減量が多すぎて、脂肪注入で膨らませる必要があったのは今のところ2人だけです。これも微調整というレベルの問題で、いずれも1回の調整で満足されています。実際には広い範囲でなだらかに膨らんでいる方の手術はわりに簡単に調整ができるように思います。こういうケースでは1回の手術で終了になっている方が多いと思います。難しいのはとても細かい範囲に複雑な形に小さい凹凸ができているような方の手術です。これに硬いしこりがふくまれていたり、柔らかいふくらみがあったりするようなケースは一度の手術で完璧に平坦にできないことがありますので、こういう方の場合は、最初から複数回の手術になる可能性が高いと説明して治療を開始しています。また状態によっては手術後3カ月間在宅時のピタシートやレストンなどでの補助としての管理を指導して平坦に仕上がるための努力をしてもらうケースもあります。脂肪注入は注入量の6−7割程度が生着すると考えています。あらかじめ局所麻酔で何cc入れるときれいに仕上がるのかという量を測定して、その量から脂肪の注入量を決定しています。注入針を多方向から何層にも注入し、さらに針穴を縫合してからマッサージをして平坦に仕上がる処理を行い、直後に糸を抜いて、テープで針穴をふさぐような処理をしておけば、注入部位は平坦に仕上がります。
メガクリニック 高柳 進
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[78641]
鼻翼基部
78640です。
ご返信ありがとうございます!
15年も前のもので、入れ替えがとても怖いのですが、
これは比較的難易度が高い手術なのでしょうか?
現在は6〜7ミリのシリコンが入っており、効果があまりないように感じるので、もっと厚みのあるシリコンを考えています。
厚みがあるほど何かリスクがありますか?次回入れるなら9〜10ミリくらいかと考えているのですが、いかがでしょうか…
[78641-res89257]
回答です
投稿者:メガクリニック高柳進
投稿日:2022年11月11日(金)22:03
鼻翼基部にプロテーゼを入れている場合、若い間は皮膚や皮下脂肪の厚みがあるので、この段差が浮き出ることはないと思います。皮膚を持ちあげる力はとても強いわけですが、加齢によって将来皮膚や皮下脂肪が薄くなってきた時にプロテーゼの段差が浮き出てくることが多いと思います。その時にまた修正をするという方針であれば、プロテーゼでもいいのかもしれません。私は脂肪注入やヒアルロン酸、レディエッセなどで治療をしています。プロテーゼの経験は一度もありません。
メガクリニック 高柳 進
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[78640]
鼻翼基部
現在、15年くらい前に韓国で手術した
鼻翼基部プロテーゼが入っており、チタンのピンで固定してあります。
入れ替えを考えているのですが
抜いてから同時に入れ替えできるのか
抜いてから一度中が落ち着くのを待つか
どちらが良いのでしょうか?
[78640-res89254]
回答です
投稿者:メガクリニック高柳進
投稿日:2022年11月11日(金)14:02
同時に行うほうが癒着の剥離などの面倒な処理が不要なので、腫れや出血などの点からも同時に行うほうがいいと思います。
メガクリニック 高柳 進
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[78630]
豊胸
テクスチャードタイプのインプラントを入れています。定期健診を毎年しています。今年40歳自治体の乳がん検診の案内が来ていて、人間ドックとどちらかも受けられる状況です。
豊胸した場合、どちらで受けた方が良いでしょうか。どちらでも構いませんか。また、豊胸に対応できるマンモグラフィーでも、念のため受けない方が安全でしょうか。お門違いの質問でしたら申し訳ございません。よろしくお願い致します。
[78630-res89244]
回答です
投稿者:メガクリニック高柳進
投稿日:2022年11月09日(水)22:04
要するに健診を行う医師がバッグの入っているバストの健診になれているかどうかが問題です。マンモグラフィーは受けないでください。この検査によってバッグが破損する可能性があります。通常豊胸手術をインプラントによって行っている方の乳がん検診やインプラントの検査は超音波で行います。さらに検査が必要な場合もCTやMRIを使用します。マンモグラフィーの検査をやりましょうと言われるようなことがあれば、そこではインプラントによる豊胸の健診は慣れていないということです。
メガクリニック 高柳 進
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[78625]
PrP fgfの腫れ
先日PrP fgfを施術しました。リスクはあまり話しがなく、良い面を信じてしまいました。
腫れてきたのが気になってます。脂肪吸引など何か手術でもありますか?
[78625-res89245]
回答です
投稿者:メガクリニック高柳進
投稿日:2022年11月09日(水)22:04
先日ということなので、通常の脂肪吸引でも減量ができるのかもしれません。これで脂肪が出て来ない場合は、ニードルサクションで、減量できます。ただ注射で液状のものを入れてしまったということなので、拡散は起きてしまっています。将来凹凸、しこり、痛み、変色、かゆみなどが生じてくる可能性はあります。
メガクリニック 高柳 進
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[78617]
ニードルサクションの続きです。
高柳先生、詳しい説明ありがとうございました。
もう少しニードルサクションについて聞きたいのですが、針で破壊するとは何か薬剤を注入するのでしょうか?
それとも電気を流すとかでしょうか?
針のみで破壊はできないのでは?と思いますが、どのような原理で破壊されるのでしょうか?針で粉々になる仕組みがよくわかりません
例えば薬剤を流すとして、一回の針でどの程度の範囲が破壊されるのでしょうか?次に打つ針のとの境目にボコつきはできないのでしょうか?
ヒアルロン酸やケナコルトは眉間に打つと血管が詰まり失明が起こり得ると聞きますが、ニードルに関しては100%あり得ないのか、気をつけて行えばあり得ないのか(経験浅い医師なら起こり得るのか)、いかがでしょうか?ちなみに眉間の注入はヒアルロン酸やケナコルトの失明は上手い先生でも起こり得ることでしょうか?高柳先生の見解を教えてください。
ヒアルロン酸も医師によって見解が違い、まず大丈夫という人と、ヒアルロン酸は眉間には打たないという人がいます。
ニードルの安全性について知りたいです。
あと破壊するということは正常な組織は破壊されないですか?つまり陥没はあり得ないですか?
眉間の深いシワにヒアルロン酸は失明が怖く、PRPを打ったところ膨らみ過ぎて、ケナコルトも失明有り得るので困っています。
[78617-res89246]
回答です
投稿者:メガクリニック高柳進
投稿日:2022年11月09日(水)22:04
ニードルサクションを行う際に薬剤は何も入れません。局所麻酔をするだけです。もちろん静脈麻酔を併用して、局所麻酔の痛みや手術中の痛みのない状態で手術をするわけですが。成長因子でできたしこりや異常なふくれなども、脂肪注入で余分に生着した脂肪も先端のとがった針(通常18ゲージ針を使います)でこの脂肪やしこりを細かくこわすことができます。この処理により18ゲージ針の針穴を壊れた細かい脂肪が通過できる状態になりますので、脂肪吸引と同じ操作で体外に出せるわけです。同時に出血が起きてきますので、このコントロールが大切な手術操作になります。予定範囲の境界部分に段差や凹凸が残らないかという問題ですが、これはテクニック上の問題で、平坦になだらかに仕上がります。まぶたの手術の場合に失明事故が起きないかという問題ですが、形成外科で十分な経験を積んだ医師であれば、眼球をどのように保護するかというテクニックは常識なので、そういう事故は絶対におきないはずです。手術後の陥没は今まで一度も経験がありませんが、すこしのへこみという問題は起こりうる問題と思っています。万一このような問題が起きても、微量の脂肪注入で修復可能です。
メガクリニック 高柳 進
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[78606]
ニードルサクション
高柳先生の自信からして、PRPの膨らみの画期的な修正方法だと思いますが、全国のクリニックに広めるお考えはありますでしょうか?
複数回の注入が必要であるならば、遠方からの来院は交通費の負担が厳しいと思います。
もし綺麗に治るのであれば、独占するよりは広めるべきだと考えますが、いかがでしょうか?
それとも手元の感覚が技術的に伝承が難しいのでしょうか?
技術者というより職人的な技法なのでしょうか?
全国に広まれば、被害者はいなくなると思います。
[78606-res89227]
回答です
投稿者:メガクリニック高柳進
投稿日:2022年11月07日(月)23:02
ニードルサクションは成長因子でできたしこりや異常なふくらみ、あるいは脂肪注入で生着量が多すぎて膨れ過ぎたような場合でも確実に予定した範囲を正確に減量ができる方法です。ケナコルトや脂肪溶解注射ではなかなか治療が難しかったわけですが、確実に減量ができる方法なので、そういう意味での自信はあります。手術中に吸引で出てきた脂肪を確認できますので、減量ができたことは手術中でも判断できます。ただ現状での問題は、手術中に仕上がりの状態を正確に予測することが難しいということです。そのため、後日再度微調整の手術が必要になることがあり、最終的にはきれいになるとしても、なるべくこれを1回の手術で完成させたいと思っているわけです。実際には、手術の際は麻酔を入れますので、これで手術部位が腫れてしまいます。さらに針で脂肪やしこりを細かく破壊する処理がいりますので、この間にさらに腫れが出てきます。そのため、手術で脂肪を吸引できても、これが最終的な仕上がりの状態より膨らんでいるという点が問題であるわけです。そのため、現在は手術中に仕上がりの状態をどのようにして予想するかということをさらに検討しています。今の段階では、吸引後手術部位を強く圧迫をした直後、すこし後戻りのかかる5秒後、吸引後軽く圧迫した直後、すこし後戻りのかかる5秒後のどの状態が一番仕上がりに近いのかを調査しています。これは手術結果のわかる3か月後にフィードバックをかけて、検討する必要がありますので、さらに今後時間をかけて、検討する必要があると思っています。いずれこの方法は学会発表か論文発表で具体的な方法と症例を発表するつもりです。ただ私自身が国際美容外科学会(ISAPS)で長年活動してきた人間なので、その理念のとおり、新しい手術の技術、方法については形成外科学会の専門医資格を取っているレベルの医師などでなければ、公表対象にはしてはいけないと思っています。たとえば過去に脂肪吸引という方法が開発された際、ビデオでこの手術を見ただけで簡単な手術に見えてしまうわけで、その結果世界でたくさんの方が脂肪吸引という手術で亡くなられています。日本でも同様で、腸の破損が起きて亡くなられている方が何人も出ています。つまり、たとえば腹部の脂肪吸引でもどこに腹膜があって、その直下には腸があるという解剖がわかっていない医師もおられるわけで、こいういう方が脂肪吸引を行った結果、患者さんに犠牲が出ているわけです。ニードルサクションは先端の尖った針を使用しますので、まぶたの手術であれば、眼球損傷をどのように防止するかという基本手技がわかっていない医師がこの手術をすれば、当然眼球を針でついてしまって失明するというような事故が起きたり、顔面神経の走行や顔の太い血管がどこを走行しているか、あるいは筋肉がどの程度の深さにあるのか、耳下腺がどこにあるかなど、顔の解剖がわかっていない医師が先端のとがった針を顔に使用すれば、これも神経麻痺や出血、血種、などのトラブルにつながってしまうわけです。したがって、全国のどのクリニックにも広げるという気持ちはありません。ただ現状で目的とした範囲を正確に減量できる確実な方法であることは間違いないので、いずれ全国の一定のレベル以上のクリニックであれば、普通に行われる方法になると思います。私がこの新しい技術を独占するつもりなど、全くありません。
メガクリニック 高柳 進
info@mega-clinic.com
www.mega-clinic.com
質問させてください。
涙袋にヒアルロン酸をいれた場合
薬剤が時間と共に下に下がってきて目の下クマの部分が盛り上がったりしますでしょうか?
ヒアルロン酸は自然に体内に吸収されるとの事ですが…
加齢と共に目の下のたるみも気になるのでこの部分に下がってきては欲しくなく涙袋も欲しいと思ってます
因みに涙袋形成は目の下のちりめん皺がヒアルロン酸に寄って解消されると思っています
ご多用の所恐縮ですが教えて頂きたいです