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[56002]

二重全切開 修正

投稿者:田中

投稿日:2017年06月09日(金)16:11

出口先生、ありがとうございます。
出口先生も、ただ二重が取れないように「保険のため」に中縫いは必ず必要というお考えでしょうか?
また出口先生は中縫いは吸収糸で行うと思いますが、それは癒着する前に糸が溶けてしまうことは絶対なく、しっかり癒着した後に糸が溶けると考えられているから吸収糸を使うのでしょうか?

また非吸収糸を使う医師は、埋没法のような考えをしているとのことでしたが、吸収糸で十分であれば非吸収糸など使う必要ないですよね?
私が感じたのは、吸収糸よりもさらに「大きい保険」という意味で非吸収糸を使うと思うのですが、この理解は間違ってますか?

[56002-res67222]

回答です

投稿者:カリスクリニック 出口正巳

投稿日:2017年06月09日(金)20:05

必ず必要とは言いませんが、材料費としての糸代がかかるだけで、それで傷跡を綺麗にして二重も取れにくいようにできるなら、それ以外に吸収糸によるリスクはないので、使用することがあります。
前にも申しあげたと思いますが、縫合する前の組織間の適切な処理と適正な縫合法をすれば、1〜3ヶ月で十分な癒着強度を得られるので、その間役割を果たしてくれる素材と太さの吸収糸を選択します。
眼瞼下垂手術の場合でも、挙筋前転法で吸収糸を使う(使える)のは、瞼板前組織を切除した瞼板に縫合固定できる状況に限られ、瞼板前組織を残したままであれば非吸収糸で瞼板と瞼板前組織を一緒に縫合しないと癒着が弱く固定力は不十分なのです。
そのように、癒着させたい組織同士の状況で変わってくるのです。
これらの治療方針の違いが生じるのは考え方の違いで、貴女の理解は違うように思います。

カリスクリニック
http://charis-clinic.com/

[55999]

二重全切開 修正

投稿者:田中

投稿日:2017年06月09日(金)13:39

当山先生ありがとうございます。
中縫いは二重切開の上で無意味、しかし外れる可能性があるから行うのですね。でも無意味なことをなぜ行うのかと素人的には考えてしまうのですが…。一応中縫いなしでも二重を作れるのだが、「保険」という意味で二重が取れにくくするために中縫いをするという理解で合ってますか?
またその中縫いの糸を吸収糸か非吸収糸かという話になりますが、吸収糸だと癒着までの間の固定という意味合いになりますが、非吸収糸だと、吸収糸に比べてさらに二重を外れにくくしたいという「最大限の保険」をかけている、という理解で合ってますか?
ただ吸収糸だと感染などの恐れがあるから当山先生的には良くないと思ってるのですか?

[55999-res67217]

田中さんへお返事です

投稿者:形成会 当山美容形成外科

投稿日:2017年06月09日(金)17:05

「中縫い」の目的が何であるかが問題です。ご質問者は「傷をきれいにする為」とも記載されておりました。
その為、真皮縫合に類する中縫いは必要なく、切開線部の表皮を丁寧に縫合すれば良いだけの事です。

又、通常二重を作る時は真皮縫合の溶けない縫合糸で表皮を縫いながら瞼板前組織をすくい縫いするだけで二重は出来上がります。
その方が切開線と二重のラインは一致します。

但し、「保険」つまり念の為に溶ける糸で中縫いをする場合、やや切開線下端、即ちまつ毛側、皮膚の裏で中縫いの糸をかけ、瞼板前組織をすくいますので切開線と作り出す二重の位置が違う時があります。
当然、そのような事にならないように慎重に中縫いをするべきですが、間違うといわゆる予定外線の二重が出来る原因にもなりかねません。
保険をかけるのは保険をかけざるを得ない難しい場合に遭遇すると予想した時、使用するものだと云うのが私の主張です。

当然、中縫いは溶ける糸です。
それは切開線重瞼で二重を作る予定の糸は表皮のすぐ裏にかけねばなりませんので非吸収糸だと結び目が出て来たり、触診時しこりとして触れる方がおられます。
それは埋没法とて同様です。

感染の機会はどちらも同じです。
溶ける糸も溶けない糸も感染対策としてモノフィラメントを使用しているのですが、表在性の切開線近くにある糸は感染の機会がどちらの糸でもあり得ます。
但し、溶けない糸は感染したら必ず全部取り去らねばならないものです。

溶ける糸は術後1ヵ月を要する糸の強度半減期間が長いものを使用します。

何故、溶けない糸で二重作りを使用するのか?或いは溶ける糸を中縫いで使用するのか?個々の医師にお聞きしてみるしかありませんが、過去に私も実は沢山これ等の糸を使用した事がありましたが、無意味な場合が多くやめてしまいました。
万が一、使用する時は溶ける糸です。

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     形成会 当山美容形成外科
      院長  当山  護
      http://www.touyama.com
       info@touyama.com
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[55998]

睫毛の際が隠れている

投稿者:小川

投稿日:2017年06月09日(金)13:20

全切開して目尻側の睫毛の際に皮膚が被さってしまっています。
修正で皮膚切除を少量行った場合、ダウンタイムはどのくらいでしょうか?
瞼の組織などもいじったりしますか?
全切開のように1ヶ月くらい時間をとった方が良いのでしょうか?

[55998-res67218]

小川さんへお返事です

投稿者:形成会 当山美容形成外科

投稿日:2017年06月09日(金)17:05

皮膚のかぶさり部分を取るだけでしたらダウンタイム2週間もあれば大丈夫です。
目尻に少しく二重のくい込みを作るとすれば1ヵ月位はみておいて下さい。

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[55990]

シンエック 水素

投稿者:質問

投稿日:2017年06月08日(木)17:21

当山先生
ありがとうございます。
主治医に相談して決めます。
シンエック自体調べたら、鼻の手術や大きい手術の腫れ軽減に効果ありと書かれていたのですが、当山先生的には、シンエックは二重切開の腫れ軽減に直接繋がるお薬だとお考えですか?

[55990-res67209]

質問さんへお返事です

投稿者:形成会 当山美容形成外科

投稿日:2017年06月09日(金)10:02

逆に表現しますと、あまり効果的な腫れ止めがないものですから値段は高いのですが
ご理解いただき二重でも出す事があります。
その他としてはステロイドを処方しております。


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[55987]

瞼の動き

投稿者:紫陽花

投稿日:2017年06月08日(木)12:45

先日、瞼の動きで質問したものです。
いろいろ、親切にありがとうございました。もしかしたらマーカスガン現象かもしれません。まだ完治は難しいみたいです。これから、良くなる事を期待しながら、待ちたいと思います。本当に、ありがとうございました。

[55987-res67204]

紫陽花さんへお返事です

投稿者:形成会 当山美容形成外科

投稿日:2017年06月08日(木)18:00

マーカスガン現象は非常に稀な先天性疾患ですが、ご質問の文章内容からは気付きませんでした。
申し訳ありません。
上瞼挙筋と鼻翼部の筋肉が生まれつき何等かの連絡がなされている疾患と云う風に覚えております。
原因がつかめていない疾患のひとつだと思いますが、眼瞼下垂を合併します。

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     形成会 当山美容形成外科
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[55985]

予定外重瞼線

投稿者:匿名

投稿日:2017年06月08日(木)11:57

術後1ヶ月です。
片目の目尻部分のみ二股に分かれています。
切開線より上に薄く二重ラインが伸び、切開線では本来折り込まれるべきラインが薄く伸びています。
切開線下の瞼は垂れて睫毛にのり重たい感じです。
担当医の診察へ行った所、軽い予定外重瞼線だと診断され様子見とのことでした。

この予定外重瞼線は手術後すぐから出来ており、抜糸の日も変わらずでしたが腫れのせいと思い様子見していました。
今思えば手術後〜抜糸時に先生に相談していれば、再手術など早期に何か処置を受けることが出来たのではないかと不安でいっぱいです。
予定外重瞼線が出来たら3ヶ月待つしかないのでしょうか?
また修正する場合、目尻の部分のみ切開し修正すると説明されました。
この場合のダウンタイムはどのくらいでしょうか?
また仮に治ったとしても、現在睫毛にのっている皮膚は残りますか?
長くなりましが三点、回答をお願い致します。

[55985-res67203]

匿名さんへお返事です

投稿者:形成会 当山美容形成外科

投稿日:2017年06月08日(木)18:00

1)三ヵ月待つのは次の修正の為に待つ事になるのですが、修正に関しその方がやり易さがあるのです。
つまり端的に表現すると再々修正を避ける為でもあります。

2)ダウンタイムに関しては2〜3週ではないでしょうか?

3)修正のやり方によります。その為、3ヵ月待つ方が良いのです。

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     形成会 当山美容形成外科
      院長  当山  護
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[55985-res67213]

匿名 さんへ

投稿者:西山真一郎

投稿日:2017年06月09日(金)10:04

1、予定外線は傷が硬くなる1ケ月前後が目立ち易くなりますが、3ケ月位してくると目立たなくなる事が多いと思います。
2、目尻だけの修正というより、二重の連続性を保つ為には真ん中辺りからの切開になると思います。
3、睫毛に掛かる皮膚を無くすには、再度全体に睫毛側の皮膚切除をするしか無いでしょう。


医療法人 誠真会  西山美容・形成外科医院
      院長:西山 真一郎

      http://www.1319.ne.jp/

[55982]

睫毛の内側

投稿者:ひな

投稿日:2017年06月08日(木)04:17

現在、埋没で二重にしていますが、睫毛の内側の白い粘膜が見えてます。
医師からは皮膚が分厚いから仕方ないと診察で言われましたが、やっぱりどうしようもないのでしょうか?

[55982-res67196]

ひなさんへお返事です

投稿者:形成会 当山美容形成外科

投稿日:2017年06月08日(木)10:02

術後期間が分かりませんが、術後3ヵ月以内であれば自然に改善されます。
埋没法ならあまりそのような事にはならないのが普通ですが・・・。

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     形成会 当山美容形成外科
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[55981]

二重全切開 修正

投稿者:田中

投稿日:2017年06月08日(木)01:59

出口先生、当山先生ありがとうございます。
ここまでで、中縫いをするならば溶ける糸で十分だとわかりました。しかし溶けない糸で中縫いをするクリニックもあり、溶けない糸で中縫いをするデメリットは、感染する可能性があること、異物が残り続けて悪さをすること、その二つで間違えないですか?
ただこの2つのデメリットはそこまで高い確率で起こるものなのですか?

またクリニック選びに苦労しており、1つ目は溶ける糸で中縫いをする、もう一つは溶けない糸で中縫いをする、もしくは中縫いはしない、の2択で悩んでいます。
やはり私的には中縫いをしたほうがいい気がします。ただ吸収糸がいいのか非吸収糸がいいのか、わかりません。
また中縫いをしたほうが傷が綺麗だと聞いたのですが、本当ですか?

[55981-res67195]

田中さんへお返事です

投稿者:形成会 当山美容形成外科

投稿日:2017年06月08日(木)10:02

切開重瞼や下垂の手術をする場合、二重を作るだけの事であれば中縫いをしなくても二重は可能です。
その為、表皮を縫合して抜糸をする、溶けないナイロン糸を使用するのが普通でしょう。
二重をするのに中縫いをする意味が私には分かりません。
理由は他の部位の中縫い、例えば頬や四肢は厚い真皮層があるから中縫い(真皮縫合)が生かされるのですが、二重を作る切開部には利用する真皮層がないのです。その為、二重の傷をきれいにする目的の中縫いは無意味です。
但し、切開式二重と云えども外れる時がありますので二重をしっかりさせたい為の皮下と瞼板前組織の固定に用いる中縫いは溶ける糸で可能ですし、やる事は問題なしです。
然し、ここでもその中縫いのやり方によっては切開線と違う位置に二重が出来る事はあります。

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[55981-res67202]

追加です

投稿者:カリスクリニック 出口正巳

投稿日:2017年06月08日(木)18:00

これまでも、今回も当山先生の文章を読んでみて、疑問に思っていたことが分かってきましたので、僭越ながら私の理解した内容での追加説明をさせてもらいます。
切開式重瞼術をはじめとするまぶたの手術で、真皮縫合をする医者はいないと思いますので、そのことを取り上げると論点が混乱します。
また「真皮がない」というのも事実に反しますので、「真皮が薄く、真皮縫合できる厚みがない」とした方が、誤解を生じないと思います。
切開式重瞼術で内部に糸を残すか残さないか、そしてその糸は吸収糸なのか非吸収糸なのか、ということを質問されていると思います。
二重が取れにくくなるように、傷跡が細く窪まないように、というのも切開式重瞼術では、ほとんどというか全ての患者さんが望むことです。
吸収糸を内部に使う医師は、癒着が完成するまでの役割として利用するに決まっています。
一方、非吸収糸を内部に使うのは、癒着が完成するまでの役割ではなく術後ずっと働くことを望んでいるのですから、これは概ね埋没法の糸と同じ役割を求めて使ってあると考えるべきではないでしょうか?

カリスクリニック
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[55980]

二重の傷と二重幅

投稿者:まこ

投稿日:2017年06月07日(水)21:33

一ヶ月前に眼瞼下垂と全切開法をしました。
二重幅が4mmあります。
まつげの生え際から二重の傷まで約7mmなのですが
このまま超幅広の可能性はありますか?
馬鹿っぽい質問なのですがこの7mmの二重傷で二重幅が4mmということは瞼を3mmもちあげてるってことなのでしょうか?
もしこの場合2mm皮膚切除してたら二重幅が2mmになってる可能性はあるのですか?
最後にもしこのまま幅広だと言うことは眼瞼下垂の効果が薄く元々のまぶたの力が異常な弱さになるということですか?もともと眼瞼下垂の症状はありませんがありえるのかなぁと思いまして。また教えていただけるとうれしいです。

[55980-res67193]

まこさんへお返事です

投稿者:形成会 当山美容形成外科

投稿日:2017年06月08日(木)10:01

「二重の傷が7?」とは切開した線が寝た位置で7?と云う事を指し、「二重の巾が4?」と云うのはみかけの二重、つまり坐った位置で二重の切開線にかぶってきた皮膚があり、それによって7?巾が隠されていると云う巾です。
このかぶさりの皮膚を2?切除すると単純に計算して6?のみかけの二重になると云う事になります。
このままでも数ヵ月すると2/3の巾、つまり1/3の腫れは引きます。

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[55979]

眼瞼下垂手術後の二重の食い込み

投稿者:ゆう

投稿日:2017年06月07日(水)19:23

眼瞼下垂と二重切開の手術をして4ヶ月が経過しました。
手術前のカウンセリングでお話しした幅や仕上がり、希望していた形とは全く違った仕上がりになり手術をしたこと(手術してくれた先生を選んでしまった事)をとても後悔しています。
修正の再手術を検討しているのですが、次こそは失敗したくないので何点か教えていただきたいです。
二重幅は閉眼時で8mmで幅が広すぎる気がします。末広のナチュラルな二重にする場合は何ミリで希望すれば自然でしょうか?
あと、眼瞼下垂の引き上げが強いせいか、瞼中央部が奥に引っ張られているようでとても食い込みの強い二重に仕上がっています。
眼瞼下垂の手術は大体3ヶ月もすればその後はあまり変化がないと聞きますが、今後ナチュラルに変化していく可能性は少ないでしょうか?
再手術する場合、食い込みを浅くするためにはどのような手術が必要になりますか?
ただ眼瞼下垂の引き上げを弱めるだけで改善されますか?それとも引き上げを弱めつつ食い込みを浅くする手術も必要になりますか?もしくはもっと違う手術になりますか?

[55979-res67189]

回答です

投稿者:カリスクリニック 出口正巳

投稿日:2017年06月08日(木)09:05

まぶたを閉じた状態での傷跡の位置は、解剖学的な構造から6〜8ミリになるのですが、二重幅というのは目を開けたときの幅を指します。
眼瞼下垂に対して腱膜前転するときは瞼板に縫合しますが、二重を作るときに瞼板ではなく腱膜に癒着すると、予定より深く(というか強く)引き込まれることになります。
それらのことを診察で分析したうえでの、修正方針を検討します。

カリスクリニック
http://charis-clinic.com/

[55979-res67192]

ゆうさんへお返事です

投稿者:形成会 当山美容形成外科

投稿日:2017年06月08日(木)10:01

このご質問も眼瞼下垂があって二重を加えたのか?逆に下垂は元々なかったのが大きな目にする為に二重手術に加えて下垂手術の応用をしたのかが分かりません。
この2つは似ておりますが、微細な所では・・・特に美容を求める部分では大変違います。
後者であるとすれば「末広、ナチュラルな二重」は切開線の巾のみならず挙筋腱膜の短縮(前転)によっていかようにも二重の巾は変化するからです。
云いかえますと、術前のご希望をお聞きしその上で出来るだけ麻酔量を少なくして挙筋腱膜短縮する術中、何度も坐ってもらって術前話し合った二重に近いのかを確認していくのです。
その点、逆に眼瞼下垂の引き上げが強いなら巾広二重にはなりません。
瞼中央部が奥に引っぱられているのは二重を作る時、糸のかけ方が深くかかっているのです。
つまり色々な要素が絡み合っておりますので切開二重に下垂の手術を加えるのは慎重にして下さい。
貴方の場合は下垂の手術内容と二重のかけ方の2つに問題があるのではと思っています。

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     形成会 当山美容形成外科
      院長  当山  護
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[55979-res67212]

ゆう さんへ

投稿者:西山真一郎

投稿日:2017年06月09日(金)10:04

現在目の開きが強過ぎるのであれば、挙筋の施術も考えなければならないでしょう。目の開き自体は問題ないという事ですと、皮膚の固定部位を下げれるかどうかになります。
何mmということに拘ることは意味がありませんが、今ある傷痕を含め睫毛側の皮膚をどれだけ切除出来るか、になります。手術時に皮膚切除していますと、何mmという寸法が何を基準にしたものか意味をなさなくなるからです。手術する時に必要な条件は、目が閉じれるか、ご希望の二重に出来るだけ近づけるか、その為に皮膚に余裕があるか、脂肪も残っているかでしょう。


医療法人 誠真会  西山美容・形成外科医院
      院長:西山 真一郎

      http://www.1319.ne.jp/

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